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ワンちゃん、ねこちゃんの”飲水量”のお話

ワンちゃん、ねこちゃんの”飲水量”のお話

動物看護師の上田です。 だんだん暑い日も増えてきて、ワンちゃん・ネコちゃんがお水を飲む姿を見ることも 多くなってきましたね🍂 暑くなると自然と飲む量は増えますが、ふとした時に”なんだか前より良く飲んでる気がするなあ”と 感じることはありませんか? 実は、お水をたくさん飲む変化の中には、体調のサインが隠れていることもあります。💦 例えば… ●おしっこの量が増えた ●トイレの回数が多い ●以前よりお水の減りが早い など、少しずつ変化がみられる事があります。Σ(゚Д゚) 暑さや運動量によることもありますが、中には腎臓やホルモンの病気などが関係している場合も あります! 特にシニアの子では、”年齢のせいかなぁ”と思っていた変化が、病気のサインだったということも 少なくありません。 毎日一緒に過ごしている家族だからこそ、小さな変化に気付けることがあります🤗 ”ちょっと気になるかも”そのくらいでも大丈夫です! 気になることがあればいつでもお気軽にご相談してくださいね🐶🐱 ...
🌸春の健康診断🌸

🌸春の健康診断🌸

日に日に暖かい日が増えてきましたね 寒暖差も少し落ち着いてきましたが環境の変化が多いこの時期、体調を崩しやすい季節です。 ご家族の皆さまをはじめ、お家のワンちゃんネコちゃんは元気に過ごしてますか?スタッフ越智です。 今、MIRU動物病院では「春の健康診断」を実施しております。 春はフィラリア予防や狂犬病など予防シーズンです。 それに合わせて愛犬・愛猫の健康状態をチェックすることで安心して1年をスタートする事ができます。 健康診断の内容は以下の通りです。 かんたんコース (30分) 一般コース (45分) シニアコース(60分) ※ 朝~半日ほどお預かりしての検査になります    事前予約制になってます。 🐶こんな子は特におすすめ🐱 ・7歳以上のシニア期に入った子 ・最近元気、食欲に変化がでてきた ・しばらく健康診断を受けてないなぁ、、。 ・健康診断、受けたことないかも、、、。 ※期間は、3月~6月までとなっております。 さらに詳しい内容は看護師・スタッフまでお気軽にお問合せ下さい。 大切な家族であるペットが、元気に毎日を過ごせるように・・・ ...
新しい家族を募集しています!

新しい家族を募集しています!

こんにちは!MIRU動物病院です。 猫ちゃんの新しい家族になってくださる方を募集しています🐱 どの子もとってもかわいいです🥰 ご連絡は当院までお願いします。 ...
2026GWのお知らせ

2026GWのお知らせ

こんにちは!MIRU動物病院です。 GW中は院長と道本獣医師が交代で診察しております。 休診日でもお電話は繋がります。 業者もお休みに入るため、お薬・フードの注文は早めにお願い致します。 ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願いいたします。 ...
救急セミナーを受けてきました

救急セミナーを受けてきました

こんにちは。動物看護師の井上です。 少しずつ暖かくなってきましたが。まだまだ朝と夜は冷え込みますね🥶 わんちゃんねこちゃんと共に、体調管理に気をつけてお過ごしください!🐶🐱 先月2/15日に救急のセミナーを受けてきました。講師は東京都のTRVA医療センター院長、塗木先生に来ていただきました。 まず初めに90分間の講義を受け、そのあとグループワークで実際に救急の子が来られた場合の対応、準備、何をするかを3分間話し合い、その後どのようにまとまったのかを発表するという感じでした。塗木先生は「救急の世界は獣医も動物看護師も立場は同じ。することが違うだけ」とおっしゃってしました。 皆さんは救命救急のABCDを知っていますか?これは命に直結する順番に確認します。 A:Ariway(気道)B:Breathing(呼吸)  ・気道が確保され呼吸ができているか 例えば、のどに異物がないか、舌が喉の奥に入ってしまい詰まっているなどです。これにより呼吸ができなくなり全身へ酸素が遅れない様態になります。すると体は低酸素になってしまい体の細胞が動けなくなります。特に脳や心臓にダメージを受けます。 C:Circulation(循環)  ・血液循環しているか 脈拍を確認する以外にも、CRT(毛細血管再充満時間)というので確認することができます。やり方は、歯茎を5秒ほど強く押し、離した後何秒で元の色に戻るかの時間を測定します。これが約1.5秒以内であれば正常です。もし2秒以上の場合は血液循環ができていないと考えられます。そしてチアノーゼも循環と関係があります。チアノーゼは低酸素になると歯茎や舌の色が紫や白っぽくなります。 D:Disability(意識・神経)   ・意識や神経状態 意識レベルが低下すると、呼びかけに反応しなかったりします。痛覚はあるがからだが起きないなどの状態も意識レベルが低下したといえます。神経症状とはてんかん発作などが起こります。5分以上発作が止まらないことを重責発作といい、発作が何度も起きていることを発作群発といいます。発作が起こると合併症が起こることもあります。なるべく早く発作は止めたいです。 救急のABCDも最終的には歩けなくなります。 AB、苦しくて立てない C、ぐったりして立てない D,ボーっとして立てないとなります。 いつもより元気食欲がない、体調が悪そう、呼吸が早い、などの違和感を早めに発見することがワンちゃん猫ちゃんを助けることにつながります。普段の生活に違和感などがないかよく観察し、ワンちゃん猫ちゃんと共に楽しい生活を送りましょう!🐶🐱 ...
犬と猫のダイエットと体重管理のポイント

犬と猫のダイエットと体重管理のポイント

こんにちは動物看護師の大内です。 立春を過ぎ、日ごとに春の訪れを感じる季節となりました。🍀 お散歩が楽しくなるこの時期、「うちの子、少し丸くなったかも……?」と感じることはありませんか?🤔 暖かくなり運動量が増えるこれからの季節は、体重管理を見直す良いタイミングです。 以前、当院のブログで肥満が原因となる病気やそのリスクについて触れていましたが、今回は予防の視点から、犬と猫のダイエット法について詳しくお伝えします。 以前のブログはこちらから👉 https://miru-ah.jp/archives/3559 体重管理~肥満について~ 体型のチェック まず、理想体型とはどのくらいでしょうか? 動物病院では「BCS(ボディコンディションスコア)」という指標を用いて体型を評価します。🐕🐈 これは、見た目と触れた状態から判断するもので、ご自宅でも簡単にチェックできますよ。 まずは、両手で犬猫の胸の横を軽く触ってみましょう。 薄い脂肪の下に肋骨の感触が分かる状態が理想体型です。 肋骨が全く触れない場合は肥満、骨がごつごつと目立つ場合は、やせすぎの可能性があります。 次に、四つ肢で立たせた状態で真上から観察します。 胸から腰にかけて緩やかなくびれが見えるのが理想体型です。 くびれが全く見えない、または過度にくびれている場合は注意が必要になります。 最後に横から見て、お腹の吊り上がりをチェックします。 胸からお腹にかけて緩やかに吊り上がっているのが理想体型です。 お腹が垂れ下がっている、または極端に吊り上がっている場合は、体型に問題がある可能性が高いでしょう。 判断が難しい場合や迷われた場合は気軽にご相談ください。😊 ...