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犬と猫のダイエットと体重管理のポイント

犬と猫のダイエットと体重管理のポイント

こんにちは動物看護師の大内です。 立春を過ぎ、日ごとに春の訪れを感じる季節となりました。🍀 お散歩が楽しくなるこの時期、「うちの子、少し丸くなったかも……?」と感じることはありませんか?🤔 暖かくなり運動量が増えるこれからの季節は、体重管理を見直す良いタイミングです。 以前、当院のブログで肥満が原因となる病気やそのリスクについて触れていましたが、今回は予防の視点から、犬と猫のダイエット法について詳しくお伝えします。 以前のブログはこちらから👉 https://miru-ah.jp/archives/3559 体重管理~肥満について~ 体型のチェック まず、理想体型とはどのくらいでしょうか? 動物病院では「BCS(ボディコンディションスコア)」という指標を用いて体型を評価します。🐕🐈 これは、見た目と触れた状態から判断するもので、ご自宅でも簡単にチェックできますよ。 まずは、両手で犬猫の胸の横を軽く触ってみましょう。 薄い脂肪の下に肋骨の感触が分かる状態が理想体型です。 肋骨が全く触れない場合は肥満、骨がごつごつと目立つ場合は、やせすぎの可能性があります。 次に、四つ肢で立たせた状態で真上から観察します。 胸から腰にかけて緩やかなくびれが見えるのが理想体型です。 くびれが全く見えない、または過度にくびれている場合は注意が必要になります。 最後に横から見て、お腹の吊り上がりをチェックします。 胸からお腹にかけて緩やかに吊り上がっているのが理想体型です。 お腹が垂れ下がっている、または極端に吊り上がっている場合は、体型に問題がある可能性が高いでしょう。 判断が難しい場合や迷われた場合は気軽にご相談ください。😊 ...
2月15日(日)のお薬・フードのお受け渡しについて

2月15日(日)のお薬・フードのお受け渡しについて

いつもMIRU動物病院をご利用いただきありがとうございます。 2月15日(日)はセミナーのため午前中のみとなります。 12時からはスタッフが不在になりますので、お薬・フードのお受け渡し、お電話対応も出来かねます。 ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。 ...
投薬の方法について

投薬の方法について

投薬の方法について 新年あけましておめでとうございます。今年もMIRU動物病院をよろしくおねがいいたします🙌 こんにちは☺動物看護師の石野です。 本日は多くの飼い主さんの悩みの種かもしれないお薬のあげ方について、いくつかご紹介しようと思います! 特に指定がない場合、ワンちゃん、猫ちゃんにお薬を上げるときはご飯の前が良いでしょう。ごはんでお腹いっぱいになってしまうとお薬がたべられなくなるからです。 食欲旺盛で出されたご飯は何でも食べます!という子はご飯に混ぜて食べさせても大丈夫ですが、食欲がない子や元から食が細い子はおやつに混ぜるという方法もあります。いつも食べているおやつに包む方法や、ちゅーるなどに混ぜるという手もあります。犬猫投薬用のお団子のようなおやつもありますので、気になる方はいつでもご相談ください。 おやつも受け付けない場合は、口を開けて喉へ押し込むこともあります。その場合は飼い主さんが手を噛まれないよう十分注意してくださいね!後で上手に吐き出す子もいるので口の中に残っていないか確認をしましょう。具体的な方法は以下の通りです。 ①犬歯の後ろに指を入れて口を開けます。このとき肘で動物の体を挟んで保定します。 ②薬をなるべく口の奥の方に押し込みます。 ③口を閉じて鼻やのどをこすります。 ④鼻をペロッと舐めたら「飲めたよ!」の合図です。 念のため口をのぞき込んで薬が残ってないか確認すると良いでしょう。 のどへ押し込むのが難しい場合は粉にして水に溶かして注射器で口に流し込みますが、そうすると全量飲ませることが難しくなるため最終手段です。 高齢になると病気も多くなり、毎日のたくさんお薬をあげるのは大変だと思います。 動物も飼い主さんもストレスなくなるべくスムーズにお薬を飲めるようサポートしていきたいので、お悩みがあれば気軽にご相談ください。 それでは寒い日が続きますが皆様ご自愛ください! ...
年末年始に増える誤食に注意!

年末年始に増える誤食に注意!

こんにちは、動物看護師の越智です。 今年も残すところわずかとなりました。 年末年始は、ご家族やご親戚が集まり、普段よりも食卓がにぎやかになる時期です。 その一方で、この時期に特に多くなるのが、わんちゃん・ねこちゃんの誤食や中毒事故です。 実際、年末年始は「食べてはいけないものを食べてしまった」という理由での来院やお問い合わせが増える傾向にあります。 今回は年末年始に注意したい食べ物をご紹介します。 ・ネギ類(玉ねぎ・長ねぎ・ニラ) おせち料理、すき焼き、鍋、雑煮など、年末年始の料理にはネギ類が多く使われています。 加熱していても中毒を起こします。犬・猫ともに危険で、少量でも、貧血、元気消失、食欲低下などを引き起こすことがあります。 調理後の汁や、落ちた欠片にも注意が必要です。 ・チョコレート・ココア・お菓子類 チョコレートに含まれる成分は、特に犬にとって非常に危険です。 嘔吐、下痢、興奮、震えが起こり、重症例ではけいれんや不整脈を起こすこともあります。 お年賀や来客用のお菓子を、テーブルや低い棚に置いたままにしないようにしましょう。 ・アルコール類(日本酒・ビール・料理酒) アルコールは、少量でも中毒症状を起こす可能性があります。 ふらついたり、元気がなくなる、低体温や意識障害を起こします。 料理中に使ったお酒、飲み残しのコップなどにも注意してください。 ・数の子・かまぼこ・ハム・ウインナー これらの食品は、塩分が非常に高い添加物を多く含むことがあるため、腎臓や心臓に負担がかかります。特にシニアの子や、持病のある子では注意が必要です。 ...
里親募集のお知らせ

里親募集のお知らせ

猫ちゃんの里親募集中です。 ご希望の方は中川さん(09037843603)または当院までご連絡ください。 ...
年末のお薬の処方について

年末のお薬の処方について

いつもMIRU動物病院をご利用いただき、ありがとうございます。 12月22日(月)以降は、各種業者が休みに入るため、 12月24日(水)以降のお薬のご注文は最大で2週間分までの処方になります。 ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い致します。 ...