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長寿犬猫飼育者表彰&ペット写真コンクールのご案内

愛媛県動物愛護センターより「長寿犬猫飼育者表彰」と「ペット写真コンクール」の募集を行っています。

 

★長寿犬猫飼育者表彰

〇応募条件

・愛媛県に在住の方

15才以上の犬猫(大型犬は12才以上)を5年以上飼育していること

〇募集期間

7月1日(木)~8月22日(日)

〇応募方法

専用の応募用紙に必要事項をご記入の上、動物愛護センターまで郵送または持参して下さい。

※応募用紙は当院で配布を行っています。また、愛媛県動物愛護センターまたは松山市保健所のホームページよりダウンロードもできます。

 

◎選ばれた方は、動物愛護センターにて表彰を行います。(9月25日予定)

 

★ペット写真コンクール

〇応募条件

・愛媛県に在住の方

・未発表かつ自作の写真を1人3枚まで

・写真の大きさはE判(83×117mm)以上で、カラー写真であること

〇募集期間

7月1日(木)~8月22日(日)

〇応募方法

写真の裏に、必要事項をご記入ください。

①写真のタイトル

②住所・氏名・年齢・電話番号

③メッセージ

ご記入後、動物愛護センターまで郵送またはご持参ください。

 

◎応募作品は動物愛護センターにて展示を行います。優秀作品につきましては表彰を行います。(9月25日予定)

 

詳しい内容につきましては、動物愛護センターのホームページをご覧ください。

ご興味のある方、お気軽に応募ください。

飼い主さん向けセミナーのお知らせ

夏に気を付けるべき皮膚病や耳のトラブルについてオンラインセミナーが行われます。(画像参照)

ペットの皮膚トラブルに困っている方、外耳炎でお困りの方におすすめです。

 

●日時

7月10日(土)

●視聴時間

21時~22時30分

●申し込み〆切

7月8日(木)23時59分まで

●申し込み方法

画像の二次元コードから申し込みください。

 

無料でご参加できますので、ご興味がございましたらご参加ください。

飼い主さん向けのシニアセミナーのお知らせ(共立製薬主催)

共立製薬主催の飼い主さん向けシニアケアセミナーがオンラインで配信中です。(画像参照)

画像のURLまたは二次元コードからご覧できます。

視聴可能期間は6月1日から9月30日までとなっています。

元気なシニア期を過ごすためにどのような環境、ケアをすればいいのか、シニアになる前からできることなどの内容となっています。

ご興味がございましたらご覧ください。

避妊、去勢手術のメリット&デメリット

動物看護師の新居です。

今年は梅雨入りも早く、じめじめしたり暑かったりと体調管理が難しい季節になってきました。

お家でのワンちゃん、ネコちゃんの体調はいかがでしょうか。

少しでも体調の変化がありましたら、お気軽に病院の方までご相談ください。

1月頃からパピークラスのお手伝いをさせていただいています。まだまだ勉強中ですが、ワンちゃんと飼い主さんの力になれるように日々頑張っていきます。

パピークラスに参加してて思ったのが、「避妊、去勢」についてよく聞かれることが多い印象をうけました。

なので今回は避妊、去勢手術のメリット、デメリットについてお話ししたいと思います。

 

〇避妊、去勢のメリット

①病気の予防

メスは、子宮に細菌が侵入し膿がたまる「子宮蓄膿症」の予防や早期に手術をすると「乳腺腫瘍」の発症率が低くなります。

乳腺腫瘍は、初回発情前に避妊をすると発生率がかなり低くなり、初回発情後で約10%以下、2回目以降では約25%となります。

また、犬では50%が、猫では90%が悪性になると言われています。

オスですと前立腺肥大や会陰ヘルニア、精巣腫瘍の予防ができます。

②問題行動の減少

性ホルモンが原因で起きる問題行動が減ります。

オスだとメスの発情を感じたら遠吠えをしたり、脱走してメスのところへ行こうとします。

メスの取り合いでオス同士で喧嘩をするかもしれません。

去勢をすることで緩和することができます。

メスはそわそわし、落ち着きがなく手術をすることで性的なストレスが軽減されます。

③望まない妊娠を防ぐ

交配させる予定がなかったとしても、室外に飼っている子だと知らないうちに他の犬が侵入して交配、妊娠する可能性があります。

 

〇避妊、去勢のデメリット

①術後太りやすくなる

性的な活動がなくなるため、基礎代謝が下がります。そのため、太りやすくなると言われてます。

当院では、避妊、去勢術後に太らせないためのフードを取り扱っています。

ロイヤルカナンの「ニュータードケア」で、低カロリーで食物繊維が配合されるため満腹感が得られ肥満防止につながります。

また、尿石にも配慮しています。ストルバイトやシュウ酸カルシウムのケアのため、ミネラルを調整しています。

②全身麻酔のリスク

避妊去勢手術は全身麻酔で行っています。安全性が高くなっていますが、100%安全とは言い切れません。

手術前には術前検査(血液検査やエコー検査など)を必ず行い、麻酔をかけても大丈夫か確認を行います。

 

いかがだったでしょうか?

当院では飼い主さん向けの避妊、去勢のパンフレットをご用意しています。

手術をお考えの方、迷われている方などお気軽にご相談ください。