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診療予約システムの一部変更について
患者様各位
いつもMIRU動物病院にご来院いただき誠にありがとうございます。
当院は2019年の開業から3年が経過し、おかげさまで皆様に周知され1日の外来数も増えてまいりました。
1日の外来数が増えることにより1件1件の診察が疎かにならないよう、今後とも私はじめスタッフ一同飼い主様のお気持ちに寄り添えるよう一層丁寧な診察、応対を心がけます。
1件を丁寧に診察することで、どうしても待ち時間が長くなってしまいます。予防のみでこられている患者様、状態が悪くあまり長くは待てない患者様など、皆様それぞれにご事情がおありだと思います。
当院ではそれらの問題を解決するため、開院当初から予約優先のシステムを導入しておりましたが、外来数が多くなり特に土日の診察では機能しなくなってしまいました。
通常、予約時間からなるべく30分以内にお呼びするよう心がけていますが、土日の診察では予約の患者様も1時間以上お待たせしてしまっている状況です。
そのため予約の意味がなく、患者様にもご迷惑となってしまうため、
しばらく土日の予約を休止させていただきます
現在、先の予約を取られている患者様につきましてはキャンセルはせず予約診療として対応させていただきますが、今後新規に土日の予約をお取りすることは出来かねますのでご了承ください。
平日の予約診療は引き続き実施しますが、やはりお待たせしてしまう場合があります。なるべく30分以内を目標にしておりますが、難しい場合もあります。
1件1件なるべく丁寧な診察をするため、何卒ご理解をいただければ幸いです。
待ち時間が長くなる場合、一旦出られて順番が来ましたらお電話でお呼びすることもできますので、お気軽に受付にお声がけください。
土日の予約診療が再開しましたらまた周知させていただきます。
ご迷惑をお掛けいたしますが、皆様のご理解ご協力を宜しくお願い申し上げます。
院長
2023年カレンダー配布のお知らせ(終了しました)
今年の配布は終了しました
今年もカレンダーの配布時期がやってきました!
11月1日より先着順で1家族1セット限定で配っております。
今年も昨年同様、様々な可愛いわんちゃん、ねこちゃんのカレンダーをご用意してます🐶🐱
(犬種、猫種はわかる範囲で下記に記載してます。)
診察された方は勿論、お薬、フードのみご購入の方にもお配りしておりますので、ご来院の際は持って帰っていただいたらと思います📅
※カレンダーのみのお渡し、取り置きはしておりません。
※数に限りがございますので、ご希望に添えない場合もあります。

①DOG1(ドッグワン)
MIX/トイ・プードル/ポメラニアン
コーギー/イタリアン・グレーハウンド
ビーグル/パピヨン/チワワ
フレンチ・ブルドッグ/ダックスフンド
ジャックラッセル・テリア/柴

②DOG DOG DOG
ボストン・テリア/ダックスフンド
フレンチ・ブルドッグ
キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル
ゴールデン・レトリーバー/プードル
パグ/チワワ/ブル・テリア
柴/シーズー/ミニチュア・シュナウザー
アメリカン・コッカー・スパニエル

③CAT
記載なし

④CAT CAT CAT
スコティッシュ・フォールド/チンチラ
サイベリアン/メイン・クーン/アビシニアン
ノルウェージャン・フォレスト・キャット
アメリカン・ショートヘア
エキゾチック・ショートヘア/ラグドール
ベンガル/ブリティッシュ・ショートヘア
アメリカン・カール

➄シークレット(来院されてからのお楽しみ)
※此方のみ配布は11月中旬以降となります。
ミニチュア・ダックスフンド/コーギー
パグ/シンガプーラ/ミニチュア・シュナウザー
フレンチ・ブルドッグ/トイプードル
チワワ/シーズー/シンガプーラ/ミヌエット
年末年始の休診のお知らせ
12月29日(木)~1月2日(月)まで休診とさせていただきます。
1月3日(火)から通常診察となります。
12月は、配送が遅れ気味になることがあります。
業者さんのお休みもありますので、お薬・フードのご注文は12月前半までにされることをおすすめしております。
ご迷惑をお掛けしますが、ご協力よろしくお願いします。
犬と猫の義手・義足
今年の4月に入社したAHTの伊東です。10月は朝晩と日中の気温差が激しく、服装選びが難しい日が続きました。
ようやく秋になると思っていたら、朝晩の冷え込みが冬並みになり体が困惑しています。
天気予報や気温を見て、その日にあった服装で体調を崩さないようにしてくださいね。
皆様は、犬猫用の義手・義足があるのはご存知でしょうか?
今回は、私自身も偶然知った犬猫用の義手・義足についてお話しします。
私が犬猫用の義手・義足の存在を知ったのは、何気なくYou Tubeで動物の動画集を見ている時でした。
その動画には、右前肢を欠損しているわんちゃんが機械のような肢を装着した途端に、
他のわんちゃんとじゃれあい始めて追いかけっこのようなことまでしていました。
それを見た時に、なんてすごい技術なんだろうと思いました。
私たちが普段可愛がっているわんちゃん・ねこちゃんですが、中には病気やけが、
先天的に体の一部が欠損している子たちもいます。その子たちは、日々いくつもの壁にぶつかっています。
健常な子であれば気にならない何気ない段差、他のわんちゃん・ねこちゃんとのじゃれあいや遊びなど、
様々なことに対して多少なりとも不便な思いをしているのではないかと感じます。
それでも、他で補って強く健気に生きています。
そんな子の生活を少しでも快適にできる可能性を感じました。
しかしながら、日本ではどこにでもあるというほど流通しておらず、専門の動物病院や販売業者さんでしか取り扱っていない
というのが現状です。当院でも扱っておりません。
そして、採寸や型取りをしてからオーダーメイドするので多少の時間とそれなりの費用も必要になってきます。
装着後は、長期間のリハビリも必要です。
わんちゃん・ねこちゃんにも頑張ってもらわなければなりませんが、それと同じかそれ以上に飼い主様の支援と根気が
大切になります。
私は動物看護助手になって日が浅く、体の一部が欠損しているわんちゃん・ねこちゃんの看護に携わったことは少ないですが、
いつか義手・義足を装着した子の看護やリハビリを担当してみたいと思いました。
犬猫用の義手・義足がもっと普及することを願っております。
以上、大型犬が好きなAHTの伊東でした。
